【学会発表してきました!】

      2016/09/23

副代表の高下と一緒に中国ブロック理学療法士学会で発表してきました。

ストレッチをすることによって、

可動域が低下する、しかも肩にストレッチをして下肢にも影響するというものです。

肩のセルフストレッチをして、前後のSLR変化を観察しました。

SLRは約20°低下するという結果になると報告でしたが、

ストレッチ信じてやっている人は、信じがたいようでしたね。

ちゃんと患者を診てほしいですね。自己満足で無しに。

僕は14年前にストレッチは捨てましたから。

ストレッチなくても結果は出せるという生きた証拠です!

これからは、タウトニングです!!!

 

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高下副代表『肩ストレッチとSLRの関連性』

緊張していましたね^^

 

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堀川『頸部回旋と下肢筋力の関係~頸部回旋方向による下肢筋の活性、不活性~』

さらっと発表してきました。

もっといいプレゼンに出来たと思いますが、伸びしろです!

 

 

 

 

 

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堀川 浩之
理学療法士として14年間病院勤務を経て、2013年これまでにない新しいボディコンディショニング方法を推奨する団体・WBC institute 一般社団法人を設立。関節や皮膚などのコンディショニングを行うことで心身の不調を改善することを目的としている。ボディコンディショニングスペースHOT(広島県広島市)代表。
堀川 浩之

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