第12回 週刊『トラの小言』歩行は筋力を使わない?!○○を使う!!

      2020/05/26

正常歩行を知ることによって、患者さんの何が異常なのかを見つけることが出来ます。

動作分析の観方としては、何が足りなくて、何が過剰なのかを見るといいです。

その異常を見つけた後は、可動域なのか筋力なのか筋持久力なのか感覚の問題なのかなど、

検査をして治療に進みます。 問題点が解決したにもかかわらず、歩行動作が良くならない場合は、

指導したり、介助をして動作訓練を行います。

徐々に介助量を減らし、自立に向けていきます。

歩行は筋力を極力使わないようになっています。

エネルギーコストを下げるためで、簡単に疲れたらナマケモノ並みの行動力になるかもしれません。

錐体外路に切り替わり、反射を利用することでなしえています。

ですから、歩行訓練をしても筋力は付きません。

(MMT3以上にはなれません)

推進力は基本、慣性と重力です。

動作のできない場合で筋の張り、痛みなど不調があったときは、まずはタウトニングから。おススメです!

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堀川 浩之
理学療法士として14年間病院勤務を経て、2013年これまでにない新しいボディコンディショニング方法を推奨する団体・WBC institute 一般社団法人を設立。関節や皮膚などのコンディショニングを行うことで心身の不調を改良することを目的としている。ボディコンディショニングスペースHOT(広島県広島市)代表。

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第12回 週刊『トラの小言』歩行は筋力を使わない?!○○を使う!!

ストレッチに代わる新しいコンディショニング法【タウトニング®】を世界へ。

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