【変形性膝関節症はなぜ起こるか?】

四肢関節のうち、下肢は
荷重関節というところが
もっとも違う点になります。
この点で滑液循環について
考えるきっかけになって
1970年代に生まれた
バイオトライボロジーにより
真実が明らかになりました。
膝関節をみてみますと
荷重時の方が振り出し時より
関節の摩擦係数が低いとなっています。
もう一つ考慮しないといけない点は
CKCでの動作、関節運動になります。
そのため、自由度が制限され
膝においては、
股関節や足部での
運動の逃げが起こせない場合、
膝関節に対して側方摩擦が起きます。
これが
変形性膝関節症の原因とも言われています。
そして、そのときには本来通るべき
関節の通り路から逸脱していしまいます。
90度膝屈曲位で下腿が外旋を確認されると
変形性膝関節症の予備軍と言えます。
簡便ですから、チェックしてみてください。
【タウトニングJアドバンスコース下肢】
タウトニングアプローチでは
筋スパズムの問題で
脱線を促しているようであれば
まずは腰を診ていき
その後も
残存するようであれば
膝(脛骨大腿)関節
そのものにアプローチをしていきます。
滑液潤滑循環向上と
脱線の修復を図ることを目的に
より深く考慮しながら
アドバンスコースは進めていきます。
即座に
結果が出せると楽しいですよね。
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