第21回 週刊『トラの小言』筋トレーニングは無い!訓練と治療の違い

      2020/10/09

訓練、訓練って病院でよくいいます。

訓練はネガティヴなことにも使われていたので言葉としてよくないとか時代錯誤的にいう人もいて、

練習という言葉を当てる人もいます。

無関心な人はリハビリ、リハビリと言います。

語句はそれぞれ意味があって存在しています。

訓練、理学療法、リハビリテーションはそれぞれ意味が違います。

正しく使っていきたいですね。

理学療法は物理医学科においての治療技術です。

ですから、リハビリテーションと理学療法は異なります。

日本での養成校では正しく習うことはないので、医師ももちろん知りません。

加えてそのため、治療技術も1950年代までしか習いません。

40年以上経っても何も変わっていません。

治療出来る存在に早くなってほしいですね。

医学的リハビリテーションにおける理学療法士の訓練スキルというのもありますが、 これまたレベル低いです。

訓練もできるようになって欲しいですね。

タウトニングをしている理学療法士を始め、インストラクターはこの違いは分かっています。

参考にしてみてください。

 

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理学療法士として14年間病院勤務を経て、2013年これまでにない新しいボディコンディショニング方法を推奨する団体・WBC institute 一般社団法人を設立。関節や皮膚などのコンディショニングを行うことで心身の不調を改良することを目的としている。ボディコンディショニングスペースHOT(広島県広島市)代表。

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第21回 週刊『トラの小言』筋トレーニングは無い!訓練と治療の違い

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