【忘年会セミナー】

      2023/01/08

今年はテーピングをテーマにしました。

最初は動作の受傷起点を勉強です。

Knee in- toe outの状態では膝関節内側側副靭帯(伸張)、外側半月板(圧縮)、足関節内側靭帯(伸張)

Knee out- toe inでは膝関節外側側副靭帯(伸張)、内側半月板(圧縮)、足関節外側靭帯(伸張)

サイドステップなどのステップ動作でdynamic  alignmentをコントロールしました。

それでもコントロール下におけない場合にテーピングが必要になります。

(もしくはインソール。コントロールできるのはFOIかハイブリッドインソールだけです)

 

受傷起点となる動作を制御下で

他の動作を制限しないテーピングは

ファンクショナルテーピングでしょう。

 

 

これに勝るものはありませんね。

教科書も廃盤になってしまっているので

習うにはFTEXという団体に入会するしかないですね。

(私は昔いくつかに研修会に参加しました)

その後、筋出力と柔軟性を上げるタイガーテーピングというテーピングの仕方を初公開。

 

 

 

本当に力が入るときは、同じ負荷がかけられた場合、

負荷がかかっているのか?と思えるぐらい抵抗を感じなくなります。

受講生もタウトニングSをしたとき以来の衝撃の変化だと驚いていました。

私自身、自転車レースで推定255W(昨年219W)まで2週間で上げれたのは

タウトニングのおかげです。

可能性しか感じません😊

 

 

1/22(日)
広島で体感セミナーします。

参加はこちらから

 

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理学療法士として14年間病院勤務を経て、2013年これまでにない新しいボディコンディショニング方法を推奨する団体・WBC institute 一般社団法人を設立。関節や皮膚などのコンディショニングを行うことで心身の不調を改良することを目的としている。ボディコンディショニングスペースHOT(広島県広島市)代表。
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