【2024年スタート】

   

2024年もよろしくお願いいたします。

1/21(日)は東京でセミナーをします。

ぜひ本年スタートダッシュをしたい!方はいらして下さい。

一流になるまでの猶予期間がついに1年を切りました。

なんのことかと言いますと、社会において介護士不足に直面しています。

2021年に厚生労働省が発表した

「第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数」によると、

2023年に必要とされる介護士の人数は約233万人です。

2019年の211万人と比較すると約22万人が不足しています。

さらに、

2025年には約32万人、

2040年には約69万人もの不足となっていきます。

現状でも介護士の不足は、しばしば問題として挙げられています。

 

病院や施設で介護職員がいなければ、運営することができません。

となれば、介護士の求人をかけるのですが、集まりません。

シゴトがきついにも関わらず、

待遇が悪いことがあり、

集まらないどころか離職も多くなっています。

どこからか人材を集めないといけません。

理学療法士も作業療法士も供給過多になって余っていますので、

結果を出せる技術を持っていない者は、

部署が変更になります。

運良くこの記事を見た方は

今年何がなんでも行動を起こしてもらいたいと、

理学療法士の先輩として心から想います。

9割以上がニセモノの技術ですから、

効果が見られないものを

つかまされないように注意してください。

たとえば、

(1)ストレッチ

ストレッチは20年前に否定されています。

柔軟性向上や怪我の予防には関与しません(CDCアメリカ疾病予防管理センター2004)

他には、

(2)筋膜アプローチ

筋膜の病理学的変化を筋膜アプローチで解決できるということを

今まで誰も解明できていません。

筋膜の異常も明らかになっていませんし、

筋膜にアプローチをしているといっても、

筋膜に影響を与えているかどうかさえ分かっていません。

物理的な話をすると

600kg〜800kgの力を用いないと筋膜に届きません。

(3)脳卒中患者に対するリハビリテーション

リハビリも理学療法士が作った技術で、

脳由来の麻痺を治すことができるということは、

世界のどこにおいても証明出来ていません。

2003年の脳卒中治療ガイドラインに記載されています。

 

逆に当会では、2016年から毎年、学術研究会を開催し、

タウトニングで何ができて、

何ができるようになったかアップデートしています。

昨年は1)ハイブリッドインソールを進化させ、

2)タウトニングJでは筋スパズムを改善・正常化させられるような

技術コース(アドバンス)をスタートさせました。

さらには3)タウトニングFという

膜に対する技術も新たに誕生させました。

運動技術としても世界に類をみない進化で

驚劇に機能向上を図れるものとなっています。

一流のコンディショニングを学びにいきてください。

 

【タウトニングJ体感セミナー於東京】1/21(日)

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理学療法士として14年間病院勤務を経て、2013年これまでにない新しいボディコンディショニング方法を推奨する団体・WBC institute 一般社団法人を設立。関節や皮膚などのコンディショニングを行うことで心身の不調を改良することを目的としている。ボディコンディショニングスペースHOT(広島県広島市)代表。

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