第19回 週刊『トラの小言』 強直の嘘!拘縮が強くなったもの?!超簡単な見極め方

   

拘縮の定義は引っ張っても元の長さに戻らない病態です。

痛みはありません。

筋が突っ張って痛い場合は、筋スパズムが原因がほとんどです。

関節の引っ掛かりが原因です。 (滑膜関節機能障害)

一度でよくなる可能性は高いです。

逆に関節拘縮の場合、3か月以上要します。

関節拘縮がさらにひどくなった状態で、動かなくなったものを強直といいます。

というのはウソです。

骨と骨の連結があるときに初めて言います。

手術でしか治せません。

よかったら、参考にしてみてください。

 

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堀川 浩之
理学療法士として14年間病院勤務を経て、2013年これまでにない新しいボディコンディショニング方法を推奨する団体・WBC institute 一般社団法人を設立。関節や皮膚などのコンディショニングを行うことで心身の不調を改良することを目的としている。ボディコンディショニングスペースHOT(広島県広島市)代表。

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第19回 週刊『トラの小言』 強直の嘘!拘縮が強くなったもの?!超簡単な見極め方

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